矯正治療 痛い?|不安を解決する方法

結論から言うと、痛みの感じ方には個人差がありますが、

  1. 痛いのが嫌ならブラケットとワイヤー矯正を選択しない事です。
     インビザラインによるマウスピース矯正を選択する事により、ほとんどの痛みは解決します。
  2. インビザラインの治療方法に熟練したドクターに治療を受けることです。
    インビザライン治療は治療プラン、設計でドクターごとの大きな違いがあります。
    歯周病や咬合に配慮し必要に応じてインプラントを組み込む、各分野の専門医資格を持つプラチナドクターにしか出来ない総合的な治療計画で対応します。

インビザライン治療をする世界中のドクター全員を、経験に応じてインビザライン社がわかりやすくランク付けしてます。
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☆当院の理事長はプラチナドクターです。

プラチナドクター盾 プラチナドクターとダイヤモンドドクターにはインビザライン社より正式な盾が贈られます。

 

気になる矯正の痛みを分かりやすくお話しします。

矯正の痛み

歯列矯正は「痛い」と聞いたことありませんか?どれくらい痛いのか不安に感じる方も多いと思います。

マウスピース矯正の時代になり矯正の痛みは大きく軽減しました、インビザライン矯正専門の総合クリニックならではの技術と経験で、患者さまから「思ってたような痛みはなかった」との感想を頂くことも少なくありません。気になる矯正の痛みを、原因と対策からわかりやすくお話します

矯正治療の痛みとは?

笑顔

歯列矯正の代表的な痛みには次の様なものがあります。

「歯が動く痛み」、「ものを噛む痛み」、そして「装置があたる痛み」です。ブラケット矯正(特に舌側矯正)でそのようなケースが多く対処が必要でした。
ブラケットとワイヤー矯正の時代は、部分的な痛みが続く人は程度の差はあれよくある当然の事とされてました。

歯列矯正の痛みには「個人差」があることは確かですが、だからこそ痛みを出にくくするためにも「個人差」もありますがインビザライン矯正では大きな痛みを訴えられる事はありません。

☆歯が動くときの痛み

叢生

矯正装置をつけた直後は、痛みと言うよりも引っ張られている感覚があるようです。 矯正はそのメカニズム上移動に痛みがともないます、一般には歯の移動時は95%の確率で痛みが発生すると言われましたが、マウスピース矯正の時代になり大きく減少してます。

☆食事のときの痛み

歯科衛生士の笑顔

歯の動く痛みと同じように装置をつけた当日の食事から違和感を感じる方がいらっしゃいます。これも歯の動くときの痛みと同様に矯正を行っている間、特に装置の調整後数日はつきあっていく軽度の痛みの一つです。噛むことで痛みを感じるので固いものや噛みきることが必用な食べものは、個人差もありますが避ける必要があることもあります。
インビザラインによるマウスピース矯正では、ほとんどそのような痛みは出ないようです。

☆装置があたるときの痛み

みにくいブラケット

昔の歯列矯正では歯を動かすためにワイヤーとブラケットという装置を使ってました。小さく角が丸められたものですが金属の装置を歯につけるのですから自然と口の中や舌にあたります。
そのため装置のあたるところが口内炎になることがよくあり痛みの原因となってました。インビザラインによるマウスピース矯正はそのような装置がありませんので口内炎ができる事は大きく減少しました。

インビザラインによるマウスピース矯正は、今までの歯列矯正の痛みを大きく軽減します

食事について

食事をする時に硬いものを噛もうとするとブラケット矯正では痛みが出る事もありました。
管理栄養士が簡単な食事指導もしてますが、ブラケット矯正のように 違和感が強い患者さんはほとんどいませんのでご安心ください。
痛みの感じ方には個人差がありますので相談しながら、お一人おひとりのペースで極力無理のないよう治療を進めています。
インビザラインによるマウスピース矯正ではほとんど問題はありません。清掃性もブラケット矯正と比較して大きく改善されました。

装置が当たる痛みには

装置がお口や舌にあたる違和感、またそれによる口内炎はマウスピース矯正ではほとんどありません。ジャストフィットです。インビザライン社以外のマウスピース矯正は適合に問題がある場合が多いので話は別です。

ブラッシング

ご希望によってはLINEや電話などのサポートもいたします。

ほっぺたを噛んでしまう

ごくごく稀に起こることです。矯正治療により歯はダイナミックに移動します。
物を噛む咀嚼は歯だけでなく舌、頬粘膜などが連動して動く非常に複雑な動きです。
矯正治療中の一時期、歯の動きに舌や頬粘膜の運動修正が追い付かない場合があります。
このとき、誤って頬粘膜を噛んでしまうのです。ごくごく稀に起こる現象ですので、ご心配なく

※他院にてブラケット矯正で治療中の方から、マウスピース矯正へ変更のご相談もよくあります。
インビザライン社ではブラケット矯正を中止してマウスピース矯正に移行する割引プランも有りますので、途中で矯正治療をあきらめずに御相談下さい。

PMTC

最初に痛みを感じて不安な際におすすめの食事

おかゆ
おかゆは柔らかい食べ物の代表です。水分量によって柔らかさを変えることもできるので、かみ切る必要もなく、主食の代わりになります。
かまずに食べられるレベルのおかゆを用意するといいです。トッピングも、かまずに食べられるようなものにしましょう。

パン類
ふわふわのパンなど、柔らかい質感のパンであれば、ほとんどかむ必要がないのでより痛みなく食べることができるでしょう。
また、スープなどに浸して食べる方法もおすすめです。

うどん
柔らかく煮たうどんをチョイスするのがおすすめです。うどんはどこにでもあるので外食の場合でも食べられる機会が多いでしょう。

豆腐料理
お豆腐も柔らかいので、歯の矯正をしている時にはおすすめです。冷ややっこのようなものから麻婆豆腐まで、料理としてのバリエーションも多いので、
ず自宅に豆腐を常備しておけば、困ったときに助かるかもしれません。手軽に料理ができるのも良いポイントの一つです。

卵料理
スクランブルエッグやオムレツなどは、そしゃくが少なくても食べられる料理です。身近な食材なので、メインとしても、サイドメニューとしてでも、毎日の料理にプラスするなどすれば栄養面も補えます。

ハンバーグなどのひき肉料理
ステーキなどはかみ切る必要がありますが、ハンバーグであればひき肉なので、痛みは軽減されます。自分で作る際は、水分量を調整して柔らかめのハンバーグを。

魚の煮物
魚の煮物も、柔らかく煮てあれば食べられます。崩れるくらいに煮れば、痛みもなく食べることが出来るでしょう。特に白身魚などは繊維がほぐれやすいので矯正中にはうってつけの食材かもしれません。

ポテトサラダ
ポテトサラダならポテトを柔らかく潰している食べ物なので、そしゃくができなくても食べやすいのではないでしょうか?ゆで卵などは、ポテトサラダに混ぜても問題ないでしょう。

リゾット、グラタン

リゾットやグラタンならば、クリーム状の食べ物なので負担がかかりづらく楽でしょう。一緒に入れる具材なども細かくカットする等、調理法によってさらに食べやすく、工夫ひとつで栄養も取れるようになります。

スープ、味噌汁

スープ系のメニューも考えてみると良いかもしれません。

デザート類
バナナなどの柔らかい果物や、ゼリーやヨーグルトなら、強くかむ力を使わないことでしょう。日持ちするフルーツの缶詰や、ゼリーなどを常備しておくと、いざという時に助かります。日頃からヨーグルトや柔らかい果物を朝食のメニューに追加してもいいかもしれません。ただし食べ過ぎは虫歯の原因になるので注意です。

矯正中は控えるべき食べ物

お煎餅
矯正中、口内が痛い時には食欲がなくなったり、できるだけ柔らかい食べ物を食べようという意識が高くなりますが、少し痛みが和らぐと今まで通り、気にかけずに食事をしてしまいます。
そんな時に問題になりやすいのが、固いお煎餅。確かにあごを鍛えるのには役立ちますが、矯正中は控えるようにしてください。

丸かじりする食べ物
矯正中は歯で引っ張ったり、前歯で噛み切ったり、丸かじりしたりするような食べ方をするものは禁物です。前歯でかみ切るようにして食べるリンゴの丸かじりやハンバーガー、サンドイッチも、前歯でかみ切る際に強い力がかかる可能性があるため注意して食べるようにしましょう。

キャラメルなどのお菓子
粘着質な食べ物は食べるのを避けましょう。知らず知らずのうちに力が入ります。キャラメルやガムなどのような粘りのある食べ物は虫歯の原因などにも繋がるのでなるべくさけましょう。

一般的にそのように言われてます、しかしインビザラインマウスピースではそのような事はほとんどありません。

笑顔の女性

インビザラインによるマウスピース矯正とインプラントや審美補綴を組み合わせた、咬み合わせの総合治療により顎関節症の治療にも取り組んでます。
歯の矯正はインビザラインマウスピース矯正。
インビザラインによるマウスピース矯正は、経験豊富なインビザライン社認定プラチナドクターに御相談下さい。

 

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