舌小帯の異常は歯列不正と関係があります

舌小帯の異常は歯列不正と関係があります

小帯が舌側の下顎前歯歯槽部の高位に付着しているため、前歯の間に隙間が出来ている。

舌の挙上が不可能であり、舌の形態がハート型を示し、舌小帯強直症の特徴的な所見を示している。

舌小帯短縮症の症状
  • 低位舌
  • 長い間言葉を発すると疲れてしまう
  • 哺乳が上手にできない
  • 硬いものを噛むのが苦手
  • 発音障害(舌たらず)
  • 食物を飲み込むのが苦手
  • 早口言葉が言えない
    舌小帯異常クラス
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